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代表引退のご挨拶


SAVE IWATE東京支部 代表の佐々木です。このたび卒業に伴いまして、代表を引退し、活動を後輩に引き継ぐこととなりました。今後、このブログは後輩が更新していくこととなります。ブログの開設から約1年2カ月。5500アクセスを頂きました。これまでブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

SAVE IWATE東京支部の活動は、2011年10月にスタートしました。そこから1年半、「東京だからこそ、できること」を合言葉に、走り続けてきました。その軌跡は、まさにこのブログに収められています。

まず取り組んだのは、支援物資の募集・発送でした。岩手県学生会館の空き部屋を貸していただき、大型の支援物資を募集。岩手に送った量は、トラック10台以上になりました。

その後、継続的に行ったのが復興応援商品の販売会でした。週末を中心に、復興ぞうきんや三陸の和ぐるみなどを販売してきました。その回数は60回近くを数えます。

さらに、三陸の海の幸をPRするために食事会を開催しました。わかめ、かき、サンマ、サケなど、東京の方々に三陸の海の幸のおいしさをPRしてきました。

活動を支えて下さったSAVE IWATEの皆さま、ボランティアの皆さま、豊島区の皆さまをはじめとした東京の皆さまに、心から感謝申し上げます。

振り返ってみれば、東京で支援活動を行うことに難しさもありました。被災地から遠く離れて何ができるのか、自問自答したこともあります。震災の「風化」が進む中で、「このまま東京で活動を続けていいのか」と疑問を持ったこともあります。

その中で、支えとなったのが、岩手の皆さまの言葉でした。

「東京で復興ぞうきんを売ってくれて、ありがたいです。」
「いつもうちの会社の商品を販売してくれて、ありがとう。」

そんな、岩手のみなさんの声こそが、活動の原動力でした。

私たちは学生です。決してプロではありません。行政や企業のように、多額のお金を動かし、スケールの大きな活動をすることもできません。復興という大きな大きな課題に対して、私たちの活動は、ほんの小さなものだと思います。

それでも、岩手を想い、被災地を想い、心をこめて行動してきました。そして、活動を継続してきました。私たちの活動は、ほんの小さなものではありましたが、私たちの活動が、被災者の方々の小さな心の支えになっていれば、それだけで嬉しい限りです。

SAVE IWATE東京支部はこれからも継続的に活動していきます。今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

SAVE IWATE東京支部 代表 佐々木敦斗
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おつかれさま!

代表おつかれさま!自ら団体を築き上げこれまで頑張ってきた敦斗は素敵です。最近盛岡でユメツクという学生団体に加入し活動を始めました。復興にも取り組んでいきたいと考えているのでSAVE IWATEとも協力できる日がきたら幸いです!
プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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