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10月24日 復興教育授業

再び岩手に来ています。佐々木です。

今回は卒業論文の調査と、岩泉町の小中学校での「復興授業」のために帰省しています。

訪れたのは、岩手県岩泉町の有芸小中学校。
自然に囲まれた山村の、小さな学校です。

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ここで、小学校3年生から中学校3年生までの8人に授業を行います。
タイトルは、「SAVE IWATEの復興支援活動」
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岩泉町は一部が津波の被害を受けていますが、ここは内陸。被災した地域の現状もなかなか分からない・・・ということを先生から伺っていました。

そこで、まずは私が取りためた宮古市の写真を使い説明。同じ場所から取った写真を子どもたちに見てもらい、その変化を実感してもらいました。使ったのは、2011年3月、6月、9月、そして2012年8月の写真がれきが片づけられ、少しずつ建物が建ってきたこと。そして商店は再開しているものの、住宅はほとんど建てられていないことを伝えました。

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話ばかりでは飽きるかなあ、と思い、SAVE IWATEの「復興ぞうきん」を見てもらいました。
材料を届けてくださる全国の支援者、発送や会計を行うボランティアのみなさん、そして東京支部をはじめとする販売者・・・。様々な繋がりが復興ぞうきんを支えていることを伝えました。

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 45分間の講演の後は、中学3年生との座談会。復興支援の話題に加え、勉強方法や大学の話も。

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 社会人のみなさんや高校生の前ではお話したことがありますが、小中学生の前でお話するのは初めてでした。「へえ~」や「すごいね」など、素直に反応が返ってくるのが嬉しかったです。
 初めての経験で、なかなか伝えられなかったこともあるかもしれませんが、色々なつながりのなかで復興が進んでいることに、少しでも気付いてもらえたら嬉しいです。それでは、週末は東京に戻ります。

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まとめ【10月24日 復興教育授】

再び岩手に来ています。佐々木です。今回は卒業論文の調査と、岩泉町の小中学校での「復興授業」のために

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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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