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TEDxUTokyoへの軌跡~4つのスピーチ~

TEDxUTokyoから2日。
ブログのアクセス数が急上昇しています。

最初は10~15人の所が最近は60人を超える日も。
これは頑張って書かないといけませんね。

今日は、TEDxUTokyoに登壇するにあたり、いくつか参考とさせていただいたスピーチを皆さんにご紹介しようと思います。私のプレゼンより、何倍も何倍も感動するスピーチだと思いますので、ぜひご覧くださいね!

まずは昨年震災の直後、気仙沼市の中学3年生が涙ながらに語った答辞。
「天を恨まず、運命に耐え、助け合っていくことが私たちの使命です」
中学3年生とは思えない言葉の重み。彼の情熱を脳裏に浮かべながら登壇しました。

梶原裕太君 卒業生答辞

それから、震災で家族全員を失った釜石市の小川彩加さんのスピーチ。
シンプルでまっすぐな言葉づかいが心に響きます。私も当日はシンプルなプレゼンを心がけました。

小川彩加さん スピーチ

そして佐賀県武雄市の樋渡市長!
TEDxUTokyoの1週間前に盛岡でご講演を聞く機会がありました。樋渡市長が登壇する前に私も少し登壇させていただいた後でしたので、なおさら感動しました。
60分間観客の心をつかみ続け終始笑いが絶えませんでした。そして聞かせどころはトーンを落とししっかりと伝えてくる。樋渡市長のご講演から、緩急の大切さを学びました。

その時のビデオがなかったので、Youtubeで発見した他の講演を紹介します!

樋渡市長 ご講演

最後は、本家TEDより、ご存知マイケル・サンデルのプレゼン。
観客との対話を心がけるサンデル教授のプレゼンからは、観客を巻き込みながらプレゼンを作り上げていく術を学びました。

TEDtalks マイケル・サンデル「失われた民主的議論の技術」

情熱、シンプルさ、緩急、観客との一体感。それを意識しながら何度も練習を重ね、当日のプレゼンに臨みました。その結果がこちら。USTREAMのアーカイブが編集され、私単独の動画になっています。

佐々木敦斗「どうにかするぞ~記録屋が語る復興~」
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復興雑巾の縫い子 学習支援の阿部の母です。佐々木君が いろいろな所に いるので 今日は どこで 何をしているのかと思いながら 支援センター内で 好きなようにボランティアをさせてもらっている私です。娘のパソコンで なんとか佐々木君に たどり着き 記録屋さんの 講演を 見ることが できました。生まれが釜石市 嫁ぎ先が大槌 その大槌の家も 跡形も無くなったと言う事 生まれ育ち 慣れ親しんだ釜石市 転勤で 子ども達が 育ててもらった大船渡市 想いでの たくさんの 岬や 浜や 小さな漁港 すべてが 無くなり 本当は 心が 空っぽと言う感じです。支援センターで お手伝いをしていると そういう所に 生活していた方々が たくさん いらっしゃり つらい話で有るのでしょうが 在りし日の 暮らしを お話してくれます。養殖の話 わかめ こんぶ 浮き玉など 夢中で 話します。セーブいわての皆さんには 震災後から 本当に お世話になっています。はじめの 一品いただいた時に 必ず 答えたいと 心に決め 避難してきた身内5人と暮らした数ヶ月 思えば それから 佐々木君を見る機会が 増えました。 雑巾も 売っていただいてもらって 縫い子に お金が 届くんですよね。感謝することが ありすぎる毎日です。先日

Re: タイトルなし

阿部さん おはようございます。私の動画を見て頂き、誠にありがとうございます。私が盛岡で出会った方、1人1人の顔を思い浮かべながら登壇しました。5月1日に登壇が決まり、あいだに盛岡に伺ったのも、もう一度岩手の風に吹かれて、気持ちを整理するためでした。

東京でできることはわずかしかありませんが、何とか岩手の皆さんを応援できるように頑張って参りたいと思います。また盛岡に伺う時には必ずセンターに立ち寄りますので、よろしくお願いいたします。
プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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