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TEDxUTokyoを振り返って

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 昨日5月20日、TEDxUTokyoでの登壇を無事終えました。

 前日から振り返ってみましょう。
前日は午後から早めに会場に入り、客席からリハーサルの様子を見守りながら、本番に向けてイメージを高めていました。18時から自分のリハーサルがあったのですが、スポットライトを当てられる中でプレゼンテーションをするのは本当に緊張。頭に入っていたはずの原稿を2度忘れかけ、課題を残すリハーサルになりました。夜帰ってから修正。何度も確認に確認を重ね、内容を頭に入れました。

そしていよいよ迎えた20日。朝は早めに7時に起床。家で2回通していざ、前掛けをつけて本郷へ。素晴らしいオブジェが出来あがっていました。
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会場内に設置された赤門!
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10時45分に開演し、私の出番(15時30分頃)まではゆっくりできます。他のスピーカーの方々のプレゼンテーションを一番前という特等席で聞きながら、本番に向け気持ちを高めていました。休憩時間には客席からステージを見て観客の目線を確認。ステージ上での立ち回り方など、かなり細かいところまで入念に準備を重ねました。

そして迎えた本番がこれ。「記録屋が語る復興」2時間50分~が私のプレゼンテーションです。前のスピーカーで防災教育の事を話された大木先生のスピーチも合わせてご覧下さい。私も改めて通して見たのですが、2人のプレゼンが響き合っています。
USTREAM

今回の目標は、「観客の心に訴えるプレゼン」でした。1つ1つの言葉を噛みしめながら、観客の心に響くようなプレゼンを心がけました。確かに原稿は頭に入っていましたが、棒読みをするのではなく、1つ1つの言葉を新たに紡いでいるかのように話しました。
 10分間が終わった時、会場から沸き上がったスタンディング・オベーション。皆さんに、気持ちは伝わったのだと思います。

 登壇の直前、自分に言い聞かせた1つの言葉。「色々な人がついているから。」

 被災地で復興に尽力される方々。懸命に生きる東北の方々。私に登壇するきっかけを与えてくださったTEDxTohokuの皆さん。私のプレゼンの裏で、3日間連続で新宿御苑で販売会を行ってくれたSAVE IWATE東京支部の皆さん。コンペティションを見てくださった方々、お祝いのメッセージを送って下さった皆さん。多くの方々の思いを、壇上に連れて行きました。
 そして、日々夜遅くまで準備に追われ、イベントを成功に導いたTEDxUTokyoのスタッフのみなさん。みなさんの頑張りを一番近くで見てきました。学生代表として、スタッフの皆さんの思いと一緒に壇上に上がりました。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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 さて、今回のタイトルは「記録屋が語る復興」でした。

 私は「記録屋」なので、本番に至るプレゼンの構想、メモ、すべてファイルに記録しています!

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4月23日。最初のプレゼンは本当に「プレゼン」と呼べないものでした・・・笑
でも1ヶ月間自分と向き合って、色々な方の助けを借りて、自分を成長させることが出来ました。

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この記録もまた宝物です。

今週末はとしまNPO推進協議会の総会での活動報告。来月は高校の授業の講師を頼まれ、月末には企業さんの勉強会にもスピーカーとして呼ばれました。7月の終わりには故郷・岩手の中学生を前に講演予定。

これからもプレゼンの機会はたくさん舞い込んできそうです。TEDxUTokyoで学んだことを大切に、これからも多くの人の心に響くようなプレゼンをしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

今日からまた、新たなスタートです。
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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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