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いざ、TEDxUTokyoへ。

こんにちは。佐々木です。今日は都内2か所(中野・新宿)でクルミの販売会。

そして私は販売会には残念ながら参加できず。TEDxUTokyoに明日登壇するためです。今日はリハーサルがあります。

本当に不思議なご縁で、登壇することが決まりました。
私がTEDを知ったきっかけは、10月に仙台に伺った時にTEDxTohokuを友人から紹介してもらったことです。

TEDxTohoku

世界中からスピーカーを集め、1人10分で自分のアイデアを共有し合う。こんな素晴らしいイベントを東北の大学生が企画をしているのか・・・。非常に刺激を受けて東京に戻ってきました。

そして、そこから約半年後の4月。「今度は東大でTEDxUTokyoをやるらしい」という話が聞こえてきました。しかも学生スピーカーを2人、コンペティションで決める、と。

私は迷いに迷いました。登壇したい、という気持ちもあるが、果たして自分は何を話せるのか。確かに復興に向けて様々な行動を起こして来たものの、目の前の事をこなすのに必死で、「復興」に関して具体的なアイデア、ビジョンは持っていませんでした。自分が大勢の前で披露できるアイデアはあるのか・・・。迷いに迷い、最終的に今回は見送るか、と考えていた矢先、友人からのメール。

「ぜひコンペティションに出てほしい。」

このメールを受け、コンペティションに申し込みました。とはいえ、アイデア等ありません。「コンペティションという厳しい環境にあえて身を置くことで、自分の中からアイデアが湧きあがってくればいい。自分が変わればいい。」そんな思いで申し込みを決めました。

結果、コンペティションに登壇する8人に選ばれ、5月1日にプレゼンをすることに。とはいえ、アイデアなんてないわけですから、前日は12時間部屋にこもってひたすら当日のプレゼンを構想。そして当日の午前中になってようやく原稿ができ、スライドの完成はなんと登壇の2時間前・・・。練習1回で当日に臨みました。

で、コンペティションのプレゼンテーションがこちら。

コンペティション プレゼン

何しろ練習1回で臨んでいますから、「もうどうなってもいいや」と開き直って登壇しています。まあそんなスタンスで臨んだので緊張もしなかったのでしょう。用意してきた原稿をド忘れし、最後の1分はアドリブですからね・・・。

そして、このコンペティションを通過し、明日のTEDxUTokyoで登壇することになりました。下のUstreamで生中継されます。私の登場は15:20頃。

USTREAM 中継

明日は450人もの方が会場に足を運び、私のプレゼンを見てくださるそうです。
最初は「TEDxUTokyoに出場して自分が変わればいい」そんな気持ちで応募を決めました。
でも明日は違います。
岩手の代表として、東北代表として、応援して下さるみなさんの思いとともに登壇します。東北の皆さんの思いと一緒に登壇します。私が登壇することで、東北のみなさんを勇気づけたいと思っています。


タイトルは、「記録屋が語る、復興」
応援よろしくお願いします。



















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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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