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4月16日 東京支部半年。

こんばんは。佐々木です。久しぶりの更新となりました。

本日は、株式会社日本オーエー研究所様に復興応援グッズをお届けして参りました。
三陸の和ぐるみ(むき実)40個、そして山田の醤油40個をお届けしました!

今回買っていただいた商品は、社内のイベントで活用し、社員の皆様にお配り下さるそうです。合わせて、現地の状況を知っていただけるように、私たちが発行するパンフレットや現地の声をまとめた「番屋週報」もお渡ししました。

今回私どもに購入の連絡をしてくださった社員さんはちょうど先日仙台市や岩沼市でお仕事をされたそうです。そして現地の状況に胸を痛めておりました。私たちも社員の皆様の「何か支援をしたい!」という声に答えられてよかったと思っております。きっとここからさらなる支援の輪が広がっていくと思います。

社員の皆様との記念撮影です。感謝の思いを込めて、「三陸復興カレンダー」を贈呈させていただきました。
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さて、今日は4月16日。昨年の10月16日に立ちあがったSAVE IWATE東京支部は今日で設立半年を迎えました。

一番最初に届いた物資。
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全てはここから始まりました。最初は果たしてどれだけ物資が集まるか分からなかった。

それでも、11月中旬に朝日新聞東京版に取り上げられ、豊島区の皆様の協力があって岩手行きの便を8回出すことが出来ました。トラックは総計12台分になります。しかも1台は10トントラック。

そして被災地応援グッズの販売会は延べ17回開催。これまでに販売した個数は、復興ぞうきん1092枚、クルミ328パック、三陸復興カレンダー159枚、山田の醤油154本などなど。

振り返ってみればこの半年間、着実に一歩ずつ進んできたように思います。被災地の復興はまだまだ時間がかかりますが、それでもほんの少しだけ、本当に本当にわずかだけ、復興に貢献できたように思います。

これまでの半年。そしてこれからの半年。

東京では、なかなか震災関連のニュースが話題になりません。関心の低下や震災の「風化」を肌で感じています。
これからの半年が、私たちにとって正念場になることは間違いないでしょう。

被災地の声を東京の方々に伝える。東京で活動する団体とネットワークをつなげる。そして東京だけで盛り上がらず、着実に被災地の支援につなげていく。「東京だからこそ、できること」を追い求めるのが私たちの使命です。これからも、東京支部一丸となって取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、これまで私たちを応援して下さった全ての人に感謝いたします。そしてこれからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。





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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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