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4月1日 みらい館大明「さくらまつり」

4月1日は、みらい館大明にて行われた「さくらまつり」に参加してきました。

前日3月31日から準備。
材料が岩手県宮古市から送られてきました。

どーん!と宮古市田老地区の「真崎わかめ」が送られてきました。全国的にも名高い高級ワカメ。採れたてです。

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あまりに量が多いので、前日から仕込みをしておきます。
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めかぶを茹でている様子。お湯に入れた途端、鮮やかな緑色に変わる様子は爽快です。

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そして4月1日当日。この日も下準備からスタート。
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今回は、
○わかめしゃぶしゃぶ(わかめを湯通ししてポン酢or醤油でいただく)
○わかめの酢の物
○茎わかめの山菜あえ
○めかぶやっこ(冷奴の上にメカブを載せる)

ちなみに岩手県立大学の「復興girls*」がワカメレシピを沢山公開しているのでぜひご覧ください!私たちも今回のメニューを決める時に、参考にさせていただきました!
いわての試食サイト けろっこ(復興girls ワカメレシピ集)

そして、味付けには「山田の醤油」を使用します。
こちらは今回初めて扱う商品。先日の、めんこいテレビ「アニキーッ」で「山田の醤油」を作っている会社の方と共演したことが縁で、仕入れることが出来ました!(写真は3月17日に山田町で撮影したものです。)

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また、同じく沿岸・陸前高田の「八木沢商店」のポン酢もアンテナショップ「いわて銀河プラザ」から購入。
いざ販売がスタートしました!

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岩手以外にも、東北6県の郷土料理と日本酒が大集結!
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そしてスペシャルゲスト・なまはげが登場!
なまはげの登場に泣き出す子供たち。まさかこの光景が東京で見られるとは・・・。
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結果、ワカメは合わせて140食以上をお出しすることが出来ました!
「これが本当のワカメの味だと思った。」「潮の香りがした」など、みなさんにおいしく味わっていただくことができました。日本酒にもよく合いました。また、初登場の「山田の醤油」も25本を売り上げました。

SAVE IWATE東京支部で食品を調理・販売したのは初めてでした。これまでにも色んな方から「水産物を売ったらどうか」というお話も頂いていたのですが、なかなか機会がありませんでした。なので、今回このような機会を作ることができて本当に良かったと思っています。

確かに三陸沿岸は被災しています。しかし、そこにもともとあったおいしい海の幸は健在です。少しずつ漁業が再開され、加工品も少しずつではありますが、市場に出回っています。三陸の海の幸のおいしさを知ってもらい、ファンを増やすこと。実はそれが「東京だからこそ、出来ること」なのかもしれません。

これまでSAVE IWATE東京支部が取り組んできたのは、現地の状況を伝える「情報発信」と、復興ぞうきんの販売等「その人」に寄り添う支援でした。
今日の販売会で1つ気付いたことがあります。それは、「情報発信」と「その人に寄り添う支援」に加えて、「経済」や「産業」の支援もできる、ということです。少しずつ海産物が市場に出回っているからこそ、その魅力を発信したり、新たな販路を開拓したり出来るかもしれません。

春はワカメ、夏はウニ、秋にはサンマ・サケ、冬にはアワビや毛ガニ。大いなる三陸の海は、その季節の「旬」の幸を育んでくれます。その「旬」を東京の皆さんにも食べていただきたいですね~。これからも今日のような機会を作っていきたいです!









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プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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