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2月22日 

2月22日。今日の午前中は盛岡短大での作業。

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昨日に引き続き、衣類の仕分けを行います。ボランティアの人出が減っている中本当に助かります。
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昼食は盛岡名物・じゃじゃ麺を食べて、もりおか復興支援センターへ。復興ぞうきん作りを手伝います。私はすでに4回目を数え、縫い手の方々とはもう顔なじみに。そして初参加の2人も、縫い手さんと楽しく会話をしていました。
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こちらのぞうきんは、岩手の有名な風景をモチーフにしています。
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「小岩井農場の一本桜」NHKの連続テレビ小説「どんと晴れ」で有名になりましたね。私は12月にここに行ったのですが、冬の一本桜の風景もまたいいものですね~。
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ボランティアを終えた後は、近くにある「もりおか歴史文化館」にやってきました。
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15メートルを超える山車。大きいですね。
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ここでも復興ぞうきんが販売されているんです。盛岡市内だと盛岡駅、川徳デパート、そしてもりおか歴史文化館で購入することが出来ます。
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そして、3日間にわたって活動を手伝ってくれた2人は今日が最終日でした。
2人は、
「東京にいてテレビを見て理解していたつもりだったけど、実際に震災を体験した方と話して震災に対する考え方も変わった。これからも、被災地の皆さんが少しでも気持ちが楽になって幸せになれるように、自分も何かしたいと強く感じるようになりました。」

「三度目の岩手でしたが、来るたびに岩手の違った側面を窺うことができました。東京に戻る自分が、これから何をしていくべきか、どう取り組んでいくか真剣に考えていかなくてはならないと思いました。被災地の皆様や、ボランティアの方々とお話する機会をいただけて本当に感謝しています。」

と話してくれました。2人は実際に沿岸に行くことはできませんでしたが、盛岡での活動を通して、震災に対する考え方が変わったようです。被災地に行くことだけがボランティアではないし、盛岡でも、東京でも、できることはあるのだと思います。SAVE IWATEは今後もボランティアを募集していきますので、多くの方のご参加をお待ちしております。


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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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