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2月20日 

20日。今日からは盛岡での活動です!

今日からは大学の同級生2人が活動を手伝ってくれます!二人とも盛岡の寒さに凍えていました・・・。
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午後は番屋で物資の陳列をお手伝い。初参加の2人も手伝ってくれました。
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倉庫など、SAVE IWATEの拠点を一通り見学します。1人は、「色々現地のお話が聞けて勉強になりました。明日からまた頑張ります。」と話してくれました。
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SAVE IWATEの活動を終えた後は、母校・河南中学校に向かいます。
河南中学校の生徒の皆さんには、17日にヒマラヤから届いた岩塩の袋詰め作業を手伝ってくれました。
それを18日・19日の世代間交流ふれあいフェスタで大船渡・大槌の方々にお配りしてきました。
お配りした様子は私が撮影したので、その写真をさっそく現像して、河南中学校の生徒の代表の方にお配りしてきました~。

自分たちの作業が、被災地の復興にどうつながるのか、写真から分かってもらえたんじゃないかなと思っています。生徒の方にも「ぜひ今後とも活動に参加して、地元の力で支えてほしい」とお伝えしました。とても頼もしい顔で、「ぜひやりたいです!」と答えてくれました。

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そして今日の地元紙、「盛岡タイムス」に記事が。
「支援ボランティア体験 河南中学校の有志21人 番屋で物資仕分け」
という見出しの横に、
「東京支部立ち上げ活動中 東大3年の佐々木さん 後輩の生徒と交流」という記事。

「応援・合唱・ボランティア」が河南中学校の「三本柱」です。私が河南中学校の生徒会長を務めていた時も、この三本柱をしっかりと大きな柱に育てていきましょう、と全校生徒に呼び掛け、生徒会活動に取り組みました。

 こうやって一緒の記事に載ると、伝統がしっかりと受け継がれていくことが分かりますねえ。本当に嬉しい記事です!それでは!
盛岡タイムス
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プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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