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2月17日

こんばんは。今日も岩手での活動です。

今日からは東京からの助っ人が登場!
バイト先の「らーめん山手」の同僚、清水亮君です!
毎週木曜日はらーめん山手でコンビを組んでラーメンを作っています!

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清水君には復興ぞうきん作りを手伝ってもらいました。
今日もかわいらしいぞうきんが出来あがっています^^

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一方で私は番屋で支援物資のお渡しをお手伝いします。来場された方々はかごを持ち、種類ごとに分けられた支援物資を選んでいきます。来場数がそれほど多くなかったので、お1人おひとりに言葉をかけることができました。中には不満をお持ちの方や、悩みを抱えていらっしゃるのではないか、という方も。

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実際に書いていただいたアンケートには「これからのことはまだ考えられない」「仕事を見つけなければならない」というような声もありました・・・。まだまだ支援は必要だ、と痛感するとともに、やはり岩手に戻って現場の空気感をしっかりと感じなければいけないと思いました。

その後は番屋の近くにある河南中学校の生徒21人がお手伝いに来てくれました!河南中学校は私の母校であり、6年前は生徒会長を務めていました^^
「応援・合唱・ボランティア」が河南中の伝統の「三本柱」です。「ボランティア」という伝統がしっかりと受け継がれていることは、一人の先輩として本当に嬉しく思っています。後輩の皆さんの前でそのことを伝え、感謝の思いを伝えることが出来ました。よかったよかった。この様子は地元の新聞社の方が取材してくださったので、後ほど紹介したいと思います。

その後は、河南中学校へ!中学時代の担任の先生と再会しました。
清水君と一緒に、河南中学校の復興支援の取り組みについて伺います。先生は陸前高田に長く勤務しておられて、今回の復興にはとても強い思いを持っていらっしゃいました。「生徒たちにはSAVE IWATEのボランティアに継続的に関わらせていきたい。」という心強いお言葉を頂きました。

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私が、河南中学校のボランティアの取り組みを知ったのは、この新聞記事でした。
岩手日報記事(4月26日)

河南中学校は震災後、宮古市立第二中学校の支援や生徒同士の交流を始めました。宮古二中は父の母校。私の母校と私の父の母校が交流するって、とても縁を感じますね^^
震災から40日後の4月中旬、生徒代表は被災地を訪れました。訪れたのは岩手県宮古市の鍬ヶ崎。私の父の実家がある集落です。その時の風景は、こんな風景でした。(私が5月5日に撮影したものです。)

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この風景を見た生徒たちは、学校に戻り、全校生徒に向けて被災地の状況をお話したそうです。時期は4月下旬。とても早い動きだと思います。

津波で大変な被害を受けたのは沿岸ですが、こうやって内陸の子どもたちも被災地の支援や岩手の将来を考えてくれています。内陸を含め、岩手が一丸となって復興に取り組むことが大切な視点だと思います。それを実践している河南中の生徒たちに、心から拍手を送りたいと思います。


そして明日、明後日は清水君と一緒に大船渡・大槌で「世代間交流ふれあいフェスタ」というイベントを手伝ってきます!来場者の方に笑顔になってもらえるように、楽しいイベントにしたいと思います。報告は19日に!

世代間交流ふれあいフェスタ















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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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