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2月13日

2月13日。午前中は先日届いた「東北復興新聞」に目を通します。

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この新聞は「被災地復興の人のための業界紙」なのですが、非常にためになる情報が満載です。今日読んだ第2号には、カタリバのコラボ・スクールや大槌の福幸きらり商店街、一般社団法人ワカツクの東北1000プロジェクトの話題が。お世話になった方が関わっている取り組みなので、とても親近感がわきますね。しかも無料購読!紙媒体なので重みを感じます。購読申し込みはホームページからどうぞ。

東北復興新聞

午後は昨日届いた物資を倉庫へ。世田谷から車に荷物を満載してやってきてくださいました。

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そして駒場キャンパスへと移動~♪
久々に印刷作業。
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「復興たんざく」の完成です。この復興たんざく、何に使うのかと言いますと、昨日お知らせした3月11日のえんがわ市で使うんです。復興たんざくの1枚1枚にメッセージを書いてもらって、えんがわ市の会場に高く張った紐に括りつけます。そして、沢山の願いが込められたたんざくの下で、2時46分に黙祷を捧げます。たんざくはその後私がSAVE IWATEに届け、岩手の皆様に見ていただこうと思っています。

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お気づきの方もいるかもしれませんが、「復興たんざく」のデザインは「復興ぞうきん」のラベルのデザインに似せてみました。

復興ぞうきんには「製作してくださった方」と「出身地」が書いています。復興たんざくでは、それを「メッセージをくださった方」と「出身地」にしています。レイアウトもなるべく復興ぞうきんのレイアウトと共通にしています。

とりあえず600枚を作成。東京の皆様から多くのメッセージを集めたいと思っています。メッセージを書くことで、1人でも多くの方が、東北のことを思ってくださればと思います。

記念すべき1枚目は私が書きました。
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「生涯を復興に捧げる」これは私が去年の3月25日に岩手日報のメッセージ欄に寄せた言葉です。震災から1カ月後、4月12日の岩手日報の社説でも再度取りあげられました。今でも、その決意は変わりません。この言葉が、私の原動力になっています。

そして、明日からは岩手に向かいます。SAVE IWATEの本部を手伝ってきます。8月、9月、1月に続き4度目のSAVE IWATE。しっかりと岩手の現状を見て、東京支部の活動に還元したいと思います。
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一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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