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5月27日 としまNPO推進協議会総会

5月27日。今日はとしまNPO推進協議会総会にやってきました。

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このブログでもご紹介をしていますが、SAVE IWATE東京支部と豊島区の連携はすごいんです。
豊島区のみなさまがあってこそ、私たちの活動が成り立っています。
豊島区との連携(写真)

今日は総会の後、「みんなの居場所がある地域づくりはこれだ!」と題してシンポジウムが行われました。
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元気スタンド・ぷリズムの小泉圭司さん
元気スタンド・ぷリズム ホームページ

大正さろんスタッフの村田有紀子さん
大正さろん ホームページ

そしてNPO法人 としまNPO推進協議会代表理事の柳田好史さんが登壇し、事例報告とパネルディスカッションを行いました。
としまNPO推進協議会ホームページ

シンポジウムでは、「場づくり」「仲間作り」の大切さとともに、「公的なサービスでは対応しきれない住民たちの相互の支え合い、助け合いが大切」という報告がなされました。先日の増田寛也前岩手県知事が講演であげられていた「共助」の言葉が浮かび、非常に興味深く聞かせて頂きました。

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シンポジウムの後は懇親会!「どうにかするぞ!」の前掛けをつけて活動をPRしました。

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その後は復興応援グッズの販売会(通算23回目)

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懇親会のお酒には先日購入した赤武酒造の「浜娘」!あっという間になくなりました。
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一緒に参加したSAVE IWATEの毛利さんと劇団ムジカフォンテの遠藤さん。どちらも盛岡出身。
ムジカフォンテにはもう1人盛岡市玉山区出身の方がいらっしゃったので、私含め会場には4人の森化市出身者が!

ムジカフォンテの公演の時にはSAVE IWATEのパンフレットも配っていただきました!
劇団ムジカフォンテ ホームページ
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さらに2次会も行われ、豊島区の皆様と交流を深めました。
こうやって地域の皆様に支えられていることに感謝です。私は3月に引っ越して練馬区民ですが、心はいつも豊島区民でありたいと思っております。これからもよろしくお願いいたします。

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5月26日・27日

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5月26日。本日は午後から明治大学へ。
地域支縁団体ARCHが主催する連続講義「復興学・支援学」に向かいます。

今日の講師は増田寛也前岩手県知事。
「東北復興論~震災復興と行政の在り方~」と題し、マクロな視点から復興についてお話してくださいました。「自助・共助・公助」が相互に補完し合いながら、「自助」あるいは「共助」を強化していく必要性を繰り返し強調されておりました。「自治体間の水平支援」についても言及し、県や国が市町村を支援する「垂直型支援」ではなく、市町村が市町村を支援する水平支援の必要性をおっしゃっていました。

確かに、豊島区長さんに伺った時も、豊島区は災害時の協定を結んでいる一関市に職員さんを派遣した、とおっしゃっていました。一関市は陸前高田市に職員を派遣していたので、その応援部隊として豊島区の職員の方々が入って下さったそうです。

それから講演の前に増田さんに挨拶に行くと、SAVE IWATEが発行した「三陸復興カレンダー」を絶賛してくださり、「お客さんに見せているんですよ。」と嬉しそうに語って下さいました。最後には私の名前も覚えてくださり、貴重な経験となりました。

活動報告書もお渡ししました。達増知事にはすでに渡しているので、2代にわたり、岩手県知事に渡したことになりました!

で、その足で「FairWind」の会議へ。、
FairWindは私が大学1年生の時に立ちあげたサークルで、地方の高校生と東大生が交流する機会作りを行ってきました。最初は5人で始めた活動も3年目になれば、おお!スゴイ人数になってる!

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SAVE IWATE東京支部の運営に関しても、このFairWindを立ち上げ2年間代表を務めた経験があってこそでした。こちらのホームページもぜひぜひチェックしてみてくださいね。
FairWindホームページ

そして27日は高円寺にて行われた「ごたごた1dayフリーマーケット」に参加。
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基本的に豊島区を中心に動いてきましたが、こうやって色々な場所で販売会をすると、また新たなつながりが出来ます!明日はとしまNPO推進協議会の総会にて販売を行ってきます~。

5月24日

今日の朝、TEDxUTokyoのスタッフから嬉しいメールが!

プレゼンの時の写真ができたようです。
それがこちら。「どうにかするぞ」の前掛けをした仲間たちをバックに熱弁をふるう私。
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構図も素晴らしく、バックの照明ともマッチして素晴らしい写真に!
いや~カメラマンさんに感謝ですね。

ちなみにコンペティションの時にも同じカメラマンさんに取ってもらったのですが、
こちらもいい写真です!
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午前中は都立千早高校へ。
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6月15日にこの高校の2年生に向けて授業を行う予定です。
2人のスピーカーで100分の授業。もう1人の方は気仙沼を拠点に活動されている方です。

「現地でできる復興支援」と「豊島区からできる復興支援」という2つの切り口で震災復興を
とらえる授業。今日はその生徒さんたちの様子を見て来たのですが、みな意欲的で、授業を
するのが楽しみになりました!TEDxUTokyoの経験を活かして、生徒たちの心に響く授業を
したいですね!
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そして午後。赤坂サカスに移動。
大槌町で被災し、復活を成し遂げた赤武酒造さんのところに行ってきました。
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赤武酒造さんとは2月26日に豊島区の「みらい館大明」でイベントを行っているんですよね。
2月26日ブログ

今日は27日に行われる「としまNPO推進協議会総会」の懇親会用のお酒を購入してくれました。
いつもお世話になっている豊島区のみなさんに、復活した「浜娘」をふるまいたいと思います。

そして夕方一本の電話が。
電話の相手は高校生。聞くと教育学部の友人から私が復興支援に取り組んでいることを聞き、
電話をくれたのだそうです。

「大学生は時間的に自由に動けるけど、高校生も復興の担い手。東北に観光を兼ねて向かい、
現地の状況をこの目で見たい。ぜひお話を聞かせてほしい」という力強いメッセージをもらいました。

話を進めて行くうちに、明日同じイベントに足を運ぶことが判明!笑
明日は明治大学で行われる増田前知事の講演に行ってきます!
詳細はこちら。後輩たちが素晴らしい講演会を作り上げています!
地域支縁団体ARCH

TEDxUTokyoへの軌跡~4つのスピーチ~

TEDxUTokyoから2日。
ブログのアクセス数が急上昇しています。

最初は10~15人の所が最近は60人を超える日も。
これは頑張って書かないといけませんね。

今日は、TEDxUTokyoに登壇するにあたり、いくつか参考とさせていただいたスピーチを皆さんにご紹介しようと思います。私のプレゼンより、何倍も何倍も感動するスピーチだと思いますので、ぜひご覧くださいね!

まずは昨年震災の直後、気仙沼市の中学3年生が涙ながらに語った答辞。
「天を恨まず、運命に耐え、助け合っていくことが私たちの使命です」
中学3年生とは思えない言葉の重み。彼の情熱を脳裏に浮かべながら登壇しました。

梶原裕太君 卒業生答辞

それから、震災で家族全員を失った釜石市の小川彩加さんのスピーチ。
シンプルでまっすぐな言葉づかいが心に響きます。私も当日はシンプルなプレゼンを心がけました。

小川彩加さん スピーチ

そして佐賀県武雄市の樋渡市長!
TEDxUTokyoの1週間前に盛岡でご講演を聞く機会がありました。樋渡市長が登壇する前に私も少し登壇させていただいた後でしたので、なおさら感動しました。
60分間観客の心をつかみ続け終始笑いが絶えませんでした。そして聞かせどころはトーンを落とししっかりと伝えてくる。樋渡市長のご講演から、緩急の大切さを学びました。

その時のビデオがなかったので、Youtubeで発見した他の講演を紹介します!

樋渡市長 ご講演

最後は、本家TEDより、ご存知マイケル・サンデルのプレゼン。
観客との対話を心がけるサンデル教授のプレゼンからは、観客を巻き込みながらプレゼンを作り上げていく術を学びました。

TEDtalks マイケル・サンデル「失われた民主的議論の技術」

情熱、シンプルさ、緩急、観客との一体感。それを意識しながら何度も練習を重ね、当日のプレゼンに臨みました。その結果がこちら。USTREAMのアーカイブが編集され、私単独の動画になっています。

佐々木敦斗「どうにかするぞ~記録屋が語る復興~」

TEDxUTokyoを振り返って

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 昨日5月20日、TEDxUTokyoでの登壇を無事終えました。

 前日から振り返ってみましょう。
前日は午後から早めに会場に入り、客席からリハーサルの様子を見守りながら、本番に向けてイメージを高めていました。18時から自分のリハーサルがあったのですが、スポットライトを当てられる中でプレゼンテーションをするのは本当に緊張。頭に入っていたはずの原稿を2度忘れかけ、課題を残すリハーサルになりました。夜帰ってから修正。何度も確認に確認を重ね、内容を頭に入れました。

そしていよいよ迎えた20日。朝は早めに7時に起床。家で2回通していざ、前掛けをつけて本郷へ。素晴らしいオブジェが出来あがっていました。
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会場内に設置された赤門!
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10時45分に開演し、私の出番(15時30分頃)まではゆっくりできます。他のスピーカーの方々のプレゼンテーションを一番前という特等席で聞きながら、本番に向け気持ちを高めていました。休憩時間には客席からステージを見て観客の目線を確認。ステージ上での立ち回り方など、かなり細かいところまで入念に準備を重ねました。

そして迎えた本番がこれ。「記録屋が語る復興」2時間50分~が私のプレゼンテーションです。前のスピーカーで防災教育の事を話された大木先生のスピーチも合わせてご覧下さい。私も改めて通して見たのですが、2人のプレゼンが響き合っています。
USTREAM

今回の目標は、「観客の心に訴えるプレゼン」でした。1つ1つの言葉を噛みしめながら、観客の心に響くようなプレゼンを心がけました。確かに原稿は頭に入っていましたが、棒読みをするのではなく、1つ1つの言葉を新たに紡いでいるかのように話しました。
 10分間が終わった時、会場から沸き上がったスタンディング・オベーション。皆さんに、気持ちは伝わったのだと思います。

 登壇の直前、自分に言い聞かせた1つの言葉。「色々な人がついているから。」

 被災地で復興に尽力される方々。懸命に生きる東北の方々。私に登壇するきっかけを与えてくださったTEDxTohokuの皆さん。私のプレゼンの裏で、3日間連続で新宿御苑で販売会を行ってくれたSAVE IWATE東京支部の皆さん。コンペティションを見てくださった方々、お祝いのメッセージを送って下さった皆さん。多くの方々の思いを、壇上に連れて行きました。
 そして、日々夜遅くまで準備に追われ、イベントを成功に導いたTEDxUTokyoのスタッフのみなさん。みなさんの頑張りを一番近くで見てきました。学生代表として、スタッフの皆さんの思いと一緒に壇上に上がりました。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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 さて、今回のタイトルは「記録屋が語る復興」でした。

 私は「記録屋」なので、本番に至るプレゼンの構想、メモ、すべてファイルに記録しています!

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4月23日。最初のプレゼンは本当に「プレゼン」と呼べないものでした・・・笑
でも1ヶ月間自分と向き合って、色々な方の助けを借りて、自分を成長させることが出来ました。

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この記録もまた宝物です。

今週末はとしまNPO推進協議会の総会での活動報告。来月は高校の授業の講師を頼まれ、月末には企業さんの勉強会にもスピーカーとして呼ばれました。7月の終わりには故郷・岩手の中学生を前に講演予定。

これからもプレゼンの機会はたくさん舞い込んできそうです。TEDxUTokyoで学んだことを大切に、これからも多くの人の心に響くようなプレゼンをしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

今日からまた、新たなスタートです。

いざ、TEDxUTokyoへ。

こんにちは。佐々木です。今日は都内2か所(中野・新宿)でクルミの販売会。

そして私は販売会には残念ながら参加できず。TEDxUTokyoに明日登壇するためです。今日はリハーサルがあります。

本当に不思議なご縁で、登壇することが決まりました。
私がTEDを知ったきっかけは、10月に仙台に伺った時にTEDxTohokuを友人から紹介してもらったことです。

TEDxTohoku

世界中からスピーカーを集め、1人10分で自分のアイデアを共有し合う。こんな素晴らしいイベントを東北の大学生が企画をしているのか・・・。非常に刺激を受けて東京に戻ってきました。

そして、そこから約半年後の4月。「今度は東大でTEDxUTokyoをやるらしい」という話が聞こえてきました。しかも学生スピーカーを2人、コンペティションで決める、と。

私は迷いに迷いました。登壇したい、という気持ちもあるが、果たして自分は何を話せるのか。確かに復興に向けて様々な行動を起こして来たものの、目の前の事をこなすのに必死で、「復興」に関して具体的なアイデア、ビジョンは持っていませんでした。自分が大勢の前で披露できるアイデアはあるのか・・・。迷いに迷い、最終的に今回は見送るか、と考えていた矢先、友人からのメール。

「ぜひコンペティションに出てほしい。」

このメールを受け、コンペティションに申し込みました。とはいえ、アイデア等ありません。「コンペティションという厳しい環境にあえて身を置くことで、自分の中からアイデアが湧きあがってくればいい。自分が変わればいい。」そんな思いで申し込みを決めました。

結果、コンペティションに登壇する8人に選ばれ、5月1日にプレゼンをすることに。とはいえ、アイデアなんてないわけですから、前日は12時間部屋にこもってひたすら当日のプレゼンを構想。そして当日の午前中になってようやく原稿ができ、スライドの完成はなんと登壇の2時間前・・・。練習1回で当日に臨みました。

で、コンペティションのプレゼンテーションがこちら。

コンペティション プレゼン

何しろ練習1回で臨んでいますから、「もうどうなってもいいや」と開き直って登壇しています。まあそんなスタンスで臨んだので緊張もしなかったのでしょう。用意してきた原稿をド忘れし、最後の1分はアドリブですからね・・・。

そして、このコンペティションを通過し、明日のTEDxUTokyoで登壇することになりました。下のUstreamで生中継されます。私の登場は15:20頃。

USTREAM 中継

明日は450人もの方が会場に足を運び、私のプレゼンを見てくださるそうです。
最初は「TEDxUTokyoに出場して自分が変わればいい」そんな気持ちで応募を決めました。
でも明日は違います。
岩手の代表として、東北代表として、応援して下さるみなさんの思いとともに登壇します。東北の皆さんの思いと一緒に登壇します。私が登壇することで、東北のみなさんを勇気づけたいと思っています。


タイトルは、「記録屋が語る、復興」
応援よろしくお願いします。



















ロハスデザイン大賞

ロハスデザイン大賞にてクルミ販売中!

東京は一時雷雨となりましたが、一時避難してなんとかなったそうです・・・。
明日明後日も開催していますのでぜひ!

ロハスデザイン大賞2012

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今週末は・・・。

こんにちは。佐々木です。

今週末はイベントが目白押しです!

1つ目。第7回ロハスデザイン大賞2012 こちらで三陸の和ぐるみを販売します!

【日時】2012年5月18日(金)~20日(日) 9時~16時
【場所】新宿御苑正門付近

ロハスデザイン大賞 ホームページ

2つ目。中野区でも三陸の和ぐるみを販売します!「復興支援販売会」の1つの商品として三陸の和ぐるみが出展されます。

【日時】2012年5月19日(土) 12時~16時30分
【場所】中野体育館前

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そして3つ目。吉祥寺で行われる「ハモニカ朝市」でもクルミを販売します!

【日時】2012年5月20日(日)7時~10時
【場所】吉祥寺駅北口「ハモニカ横町」
ハモニカ朝市


それから4つ目。
5月20日。いよいよTEDxUTokyoに私が登壇。10分間のスピーチを行います。
5月1日のコンペティションを通過して2週間。ずっとスピーチの内容を考えてきました。
当日の演題は、「記録屋が語る復興」東北代表として、コンペティションを超えるプレゼンをしたいと思っています。
TEDxUTokyoホームページ

会場に来られない方々もUSTREAMでご覧ください。私の登場はSession2の最後なので、15:20頃の予定です。
USTREAM中継

会場に来場する方が450人。そして全国・世界各地からこの映像を見ている方がいる。世界中の大学との同時中継もあるそうです。間違いなく緊張しますが・・・笑 東北の方の思いとともに壇上に上がりたいと思っています。応援よろしくお願いいたします。


5月11日・12日

岩手滞在2日目となった5月11日。今日は岩手大学に向かい、防災教育に携わっている教授の方からお話を伺います。

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研究室で一通りお話を伺った後、人工的に波を起こせる実験装置を見学。25mの水槽の中で、津波を再現してもらいました。ミニチュアではありますが、津波の恐ろしさを実感。通常の波も再現してもらったのですが、波が砕ける様子や陸地のかけ上がり方が全く違いました・・・。

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その教授の方が携わった防災マップ。ここには親戚も住んでいました。ここは防潮堤のない集落で、「津波が来たら危ない」と言われ続けていました。日頃の防災訓練の成果が発揮され、犠牲者を最小限に抑えたそうです。
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午後は岩手県立図書館にて文献調査。教育に関してもこちらの情報量が豊富。貴重な文献を見つけ出すことができました。そして震災関連資料ということで、活動報告書も寄贈。ぜひ役立てて頂きたいですね~。
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日が代わり、12日、本日は「東北まちづくりオフサイトミーティング」に参加してきました。会場は盛岡駅近くのホテルルイズ。東北各県から自治体の職員さんが集まる勉強会・交流会です。

東北まちづくりオフサイトミーティング ホームページ

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寺井代表とクルミを販売します。みなさんに買っていただいてほぼ完売。
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こんな感じで会場は超満員です!
200人ものみなさんを前に5分間、東京支部の活動をPRしました。緊張しました。自治体の職員さんが多いということで、「豊島区との連携」を軸にお話ししました。

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私の報告の後に基調講演が2本行われたのですが、お1人方目は陸前高田市の久保田副市長。被災地の現状や課題を丁寧に報告してくださいました。ご著書にサインまで頂きました。ありがとうございました。

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それからもう1人は佐賀県武雄市の樋渡市長。ユーモアを交えながらの講演。60分間、会場から笑いが途絶えることがありませんでした。「」Be Farst Be Fastということを強調されており、とにかく動いてみる、誰よりも最初に挑戦する。ということを強調されていました。「市民に誇りを持ってもらいたい。誰も見たことのない風景に市民を連れていきたい」という市長のビジョンに感銘しました。


そしてクルミを買っていただきました。ありがとうございます。
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交流会に行くと見慣れた看板が。あ、浜娘だ!

浜娘の酒蔵、「赤武酒造」とは東京で一緒にイベントを行っています!
2月26日 活動報告
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と、いうことで、古舘社長とも感動の再会を果たしました。今日も自らお酒をふるまっていらっしゃいました。
大吟醸、旨かった~。
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宴もたけなわ。今日も色んな方と交流しました。活動報告書を皆さんに渡すことが出来たので、また色々と広がっていきそうな予感がします。明日からも盛岡で頑張ります!
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5月10日 今日から岩手。

昨日の午後、東京を出て岩手に向かいます。

今回はボランティア・・・ではなく、卒業論文のヒアリングと「東北まちづくりオフサイトミーティング」への参加が目的。
卒業論文では岩手県で震災後にスタートした「いわての復興教育」をテーマにする予定です。
大切にしたいのは現場の声。ということでなるべく早く岩手でヒアリングを行おうと考えていました。東北の自治体のみなさんの勉強会「東北まちづくりオフサイトミーティング」とうまく日程が重なったのでそちらにも参加することに。

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早速朝10時から岩手県庁に伺い、岩手県教育委員会の方にヒアリング・・・。と思ったらテレビカメラが沢山。

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タスキには「みちのくひろし」の文字。
誰だ?

あ!「みぞはたひろし」だ!
溝畑宏 前観光庁長官だ!

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溝畑さんは大分トリニータの社長として手腕を振るったことでも有名ですね。東北を自転車で旅しているのは知っていましたがまさか遭遇するとは。溝畑さんの旅日記はこちらに。
みちのくひろし旅

岩手県教育委員会の方へのヒアリングを終え、SAVE IWATEの拠点、もりおか復興支援センターへ。
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3月11日に豊島区のみなさんに書いていただいた「復興たんざく」もしっかりと掲示されています。
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お昼は盛岡に帰ったらかならず頂く白龍のじゃじゃ麺。旨い!
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で、午後はと言うと、World Harmony Runのランナーとして走ることに。
午前中に岩手県教育委員会を訪れた際、高校時代の恩師に「敦斗午後暇?」と言われたため急遽ランナーとして走ることに決定。

World Harmony Run ホームページ

賛同者にはネルソン・マンデラやゴルバチョフ書記長、「皇帝」ハイレ・ゲブラシラシエやカール・ルイス、モハメド・アリなどものすごいメンバーが。

そんなものすごいイベントならば!「どうにかするぞ」前掛けをつけて走るぞ!
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ランナーはセルビア、チェコ、ロシア、ブラジル、シンガポールなどから集まっていました。昨日仙台をスタートし、石巻を回って県内を北上。今日は宮古から100キロ(しかも山越え)を8時間かけて走破。しばし私も英語で談笑。被災地の惨状には心を痛めていたそうですが、日本人の忍耐強さ、優しさ、助け合う心を褒め称えていました。

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聖火をつけたトーチを先頭に盛岡八幡宮をスタート。盛岡バスセンター前にて。
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中津川を通過。bjリーグの岩手ビックブルズのメンバーとともに走ります。
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SAVE IWATEの拠点、もりおか復興支援センター前を通過し、盛岡市役所前。
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県庁では菅野教育長を始め、岩手県職員の皆様、県民の皆様、そして不来方高校の音楽部の皆さんがお出迎え~。

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セレモニー中。
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動画で見るとこんな感じ。
セレモニーの様子

その後は不来方高校の合唱が披露されました。「I believe」「上を向いて歩こう」「空より高く」「Tomorrow」「アメイジング・グレイス」などを披露しました。何しろ全国大会に何度も何度も出場している音楽部ですから、とても素晴らしかったですね!肌寒い中でしたが、ありがとうございました!

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午前中は岩手県庁前で溝畑前観光庁長官を出迎え、午後は同じ場所でランナーとして出迎えられる、という何とも不思議な一日でした。最後はお世話になった岩手県庁前で一枚。

どうにかするぞ、30年後の岩手!

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TEDxUTokyo登壇 そして 報告書完成

5月に入り最初の更新です。佐々木です。

さて、突然ですが、私は5月20日に東京大学にて行われる「TEDxUTokyo」に登壇することになりました。

TEDxUTokyo ホームページ

このイベントは、
日本社会の、近い未来の輝くべき将来性を「大学という切片」で見据え、その希望を世界に発信したい。という理念に基づき、日本中、世界中から豪華スピーカーが集結して行われるイベント。1人の持ち時間は10分で、世界を変革するアイデアや自分自身のビジョンが語られます。

私は、5月1日に行われた「学生スピーカーコンペティション」に参加して上位2名に選ばれ、「学生スピーカー」として登壇させていただくことになりました。下のUSTREAMの54分~が私のプレゼンテーションになっています。

学生スピーカー・コンペティション

色んなところから祝福のメッセージが届き、本当に嬉しく思っています。学生スピーカーコンペティションは、本番直前まで考えに考えた結果、最終的な完成がコンペティションが始まる2時間前。そしてほぼ「ぶっつけ本番」でプレゼンに臨みました。確かに準備不足の面もありましたが、それまで考えてきたことや復興への思いをストレートにぶつけました。思いは聴衆に届き、涙を流して聞いてくださった方もいらっしゃったそうです。

本番もみなさんに「豊潤な10分間」を届けられるようにさらに精進して参ります。

さて、本日はSAVE IWATE活動報告書(第2版)を作成しました。2月に初版は完成していたのですが、2月3月と活動量が多かったために増刷しました。

11時から印刷開始。どうにか刷るぞ!
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午後からは6人で印刷作業。単純作業なのでなかなか根気が要りますね。
今日は今年東京に来た1年生や陸前高田市出身の2年生も来てくれました。後はいつものメンバー。
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で、完成したのは17時過ぎ。500部仕上げました。よかったよかった。
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お世話になった方には直接郵送したのですが、今回は岩手県の達増拓也知事にもお送りしました。実は達増知事には以前も報告書を差し上げていたのですが、知事を表敬訪問した東京の大学生に、「SAVE IWATE東京支部という団体があるんですよ」とご紹介くださり、そのままご自身の報告書を差し上げたそうです。

と、いうことで改めてお送りすることになりました。本当にありがとうございます。いつか直接お会いしてお礼を申し上げたいですね。

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プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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