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4月28日 さくらそうフェア

4月28日、今日は西巣鴨で行われたさくらそうフェアに出展してきました。
SAVE IWATE東京支部は豊島区で活動してきましたが、これまでには池袋・要町・椎名町など、豊島区の西部を中心に出店してきました。今回は豊島区東部での販売会になりました。

今日の東京は快晴!
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「さくらそうフェア」ということで、さくらそうの品評会が行われています。
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SAVE IWATE東京支部は、「復興ぞうきん」「三陸の和ぐるみ」そして「山田のしょうゆ」を販売しました。午前中から沢山の人が。
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会場には岩手県の被災地の航空写真と、浸水域を示した地図が市町村ごとに展示されていました。
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さらにお昼頃には前日27日に明治大学で行われた「復興学・支援学」で知り合った2人も駆け付けてくれました!
「どうにかするぞ」の前掛けで記念撮影。
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明治大学の「復興学・支援学」の詳細はこちらでご覧ください!
復興の最前線で活動されている豪華ゲストによる連続講座です。27日も本当に勉強になりました。
地域支縁団体ARCH ホームページ

さくらそうフェアの終盤には、豊島区の高野区長も来場。
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3月9日に訪問したことを覚えていてくださり、「今後も連携をよろしくお願いします!」とかたい握手を交わしました。

今回の販売会がSAVE IWATE東京支部として18回目の販売会となりました。
東京で復興支援に関わっている団体と連携する中で、今後も復興支援販売会が増えて行きそうです!イベント情報はまたホームページで発信していきますので、よろしくお願いします!
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4月26日 

今回も久しぶりの更新となりました。佐々木です。

この10日間ほどは販売会はなかったのですが、ご縁があって様々な所から販売会の依頼が舞い込んで参りました!またホームページの方で報告をさせていただければと思います。

それから、昨日、「ちよだボランティアセンター」が発行する「千代田ボランティア情報マガジン」に掲載されました!記事は下のリンクから見ることが出来ます。
ちよだボランティア情報マガジン 5月号

3月30日にふらっとちよだボランティアセンターを訪れたら、すぐに依頼のメールが来ました!ありがたいですね!
復興ぞうきんや三陸の和ぐるみを販売している遠野まごころネットの東京事務所さんも千代田区にあるため、とても効果的なPRになったと思います。本当にありがとうございました。
3月30日の記事

そして今日は10時から豊島区地域区民ひろば課の課長さんとのミーティング。
区民ひろばは区内に22箇所ある地域コミュニティの拠点です。

この「区民ひろば」を使って販売会やセミナーなどができないか?というご相談でした。これまでも何度か連絡を取らせていただいていたのですが会うのは今回が初めて。課長さんは「ぜひ継続的な支援を行っていきたい」と心強いお言葉をかけてくださいました。その声に答えられるように取り組んで参ります。

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今日のように、本当に豊島区の皆様にはお世話になる機会が多かったです。
来月プレゼンテーションをする機会があるので、改めてまとめてみたところ・・・。

ど~ん。
豊島区との連携(写真)

改めて振り返ると、本当に多くの方にお世話になっているなと実感します。SAVEIWATE東京支部の特徴は、「地域の方々と連携した復興支援」だと考えています。それが継続的な活動の原動力になっていることは間違いありません。これからも豊島区のみなさまと共に歩んで参ります。

4月16日 東京支部半年。

こんばんは。佐々木です。久しぶりの更新となりました。

本日は、株式会社日本オーエー研究所様に復興応援グッズをお届けして参りました。
三陸の和ぐるみ(むき実)40個、そして山田の醤油40個をお届けしました!

今回買っていただいた商品は、社内のイベントで活用し、社員の皆様にお配り下さるそうです。合わせて、現地の状況を知っていただけるように、私たちが発行するパンフレットや現地の声をまとめた「番屋週報」もお渡ししました。

今回私どもに購入の連絡をしてくださった社員さんはちょうど先日仙台市や岩沼市でお仕事をされたそうです。そして現地の状況に胸を痛めておりました。私たちも社員の皆様の「何か支援をしたい!」という声に答えられてよかったと思っております。きっとここからさらなる支援の輪が広がっていくと思います。

社員の皆様との記念撮影です。感謝の思いを込めて、「三陸復興カレンダー」を贈呈させていただきました。
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さて、今日は4月16日。昨年の10月16日に立ちあがったSAVE IWATE東京支部は今日で設立半年を迎えました。

一番最初に届いた物資。
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全てはここから始まりました。最初は果たしてどれだけ物資が集まるか分からなかった。

それでも、11月中旬に朝日新聞東京版に取り上げられ、豊島区の皆様の協力があって岩手行きの便を8回出すことが出来ました。トラックは総計12台分になります。しかも1台は10トントラック。

そして被災地応援グッズの販売会は延べ17回開催。これまでに販売した個数は、復興ぞうきん1092枚、クルミ328パック、三陸復興カレンダー159枚、山田の醤油154本などなど。

振り返ってみればこの半年間、着実に一歩ずつ進んできたように思います。被災地の復興はまだまだ時間がかかりますが、それでもほんの少しだけ、本当に本当にわずかだけ、復興に貢献できたように思います。

これまでの半年。そしてこれからの半年。

東京では、なかなか震災関連のニュースが話題になりません。関心の低下や震災の「風化」を肌で感じています。
これからの半年が、私たちにとって正念場になることは間違いないでしょう。

被災地の声を東京の方々に伝える。東京で活動する団体とネットワークをつなげる。そして東京だけで盛り上がらず、着実に被災地の支援につなげていく。「東京だからこそ、できること」を追い求めるのが私たちの使命です。これからも、東京支部一丸となって取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、これまで私たちを応援して下さった全ての人に感謝いたします。そしてこれからもご支援のほど、よろしくお願いいたします。





4月8日 えんがわ市&しいなまちみとら フリーマーケット

4月8日。
東京は桜が満開。えんがわ市の会場、池袋第2公園の桜も満開となっています。
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そんないいお天気の中、私たちは今月もえんがわ市に出店。これで5回目となりました。
復興ぞうきんやクルミに加え、今回は「山田の醤油」や「チョコボ」がえんがわ市に初登場!

チョコボは「ちょこっとボランティアチョコレート」の略で、利益の一部が大槌町の復興支援費となります。
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さらに、先週に引き続き三陸・真崎ワカメのしゃぶしゃぶ!
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今回もワカメは完売となりました。
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そして、今日は実はもう1か所で販売会が。
椎名町駅北口の金剛院で行われた「花まつり&フリーマーケット」に出店しました!
この会場は拠点となっている岩手県学生会館から歩いてすぐなので、ぜひ継続的に出店していきたいですね~。
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こちらも大盛況!フリーマーケットがたくさん。
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「復興支援グッズ販売してます~」と声を張り上げ、来場者の方々にPRしてくれました。頼もしい後輩たちです。
今日は2会場合わせて15人が販売・調理を手伝ってくれました。

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間もなく団体設立半年を迎えるわけですが、今回の2回を合わせ、販売会の開催数は17回となりました。今後も継続的に数を伸ばしていくとともに、継続的に参加している「えんがわ市」では新しい取り組みも進めたいですね。今回は旬のワカメを持ちこみましたが、秋にはサンマやサケも持ち込みたいですね~。

次回販売会は4月28日、西巣鴨の千川上水公園で行われる「さくらそうフェア」の予定です!

4月1日 みらい館大明「さくらまつり」

4月1日は、みらい館大明にて行われた「さくらまつり」に参加してきました。

前日3月31日から準備。
材料が岩手県宮古市から送られてきました。

どーん!と宮古市田老地区の「真崎わかめ」が送られてきました。全国的にも名高い高級ワカメ。採れたてです。

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あまりに量が多いので、前日から仕込みをしておきます。
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めかぶを茹でている様子。お湯に入れた途端、鮮やかな緑色に変わる様子は爽快です。

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そして4月1日当日。この日も下準備からスタート。
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今回は、
○わかめしゃぶしゃぶ(わかめを湯通ししてポン酢or醤油でいただく)
○わかめの酢の物
○茎わかめの山菜あえ
○めかぶやっこ(冷奴の上にメカブを載せる)

ちなみに岩手県立大学の「復興girls*」がワカメレシピを沢山公開しているのでぜひご覧ください!私たちも今回のメニューを決める時に、参考にさせていただきました!
いわての試食サイト けろっこ(復興girls ワカメレシピ集)

そして、味付けには「山田の醤油」を使用します。
こちらは今回初めて扱う商品。先日の、めんこいテレビ「アニキーッ」で「山田の醤油」を作っている会社の方と共演したことが縁で、仕入れることが出来ました!(写真は3月17日に山田町で撮影したものです。)

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また、同じく沿岸・陸前高田の「八木沢商店」のポン酢もアンテナショップ「いわて銀河プラザ」から購入。
いざ販売がスタートしました!

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岩手以外にも、東北6県の郷土料理と日本酒が大集結!
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そしてスペシャルゲスト・なまはげが登場!
なまはげの登場に泣き出す子供たち。まさかこの光景が東京で見られるとは・・・。
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結果、ワカメは合わせて140食以上をお出しすることが出来ました!
「これが本当のワカメの味だと思った。」「潮の香りがした」など、みなさんにおいしく味わっていただくことができました。日本酒にもよく合いました。また、初登場の「山田の醤油」も25本を売り上げました。

SAVE IWATE東京支部で食品を調理・販売したのは初めてでした。これまでにも色んな方から「水産物を売ったらどうか」というお話も頂いていたのですが、なかなか機会がありませんでした。なので、今回このような機会を作ることができて本当に良かったと思っています。

確かに三陸沿岸は被災しています。しかし、そこにもともとあったおいしい海の幸は健在です。少しずつ漁業が再開され、加工品も少しずつではありますが、市場に出回っています。三陸の海の幸のおいしさを知ってもらい、ファンを増やすこと。実はそれが「東京だからこそ、出来ること」なのかもしれません。

これまでSAVE IWATE東京支部が取り組んできたのは、現地の状況を伝える「情報発信」と、復興ぞうきんの販売等「その人」に寄り添う支援でした。
今日の販売会で1つ気付いたことがあります。それは、「情報発信」と「その人に寄り添う支援」に加えて、「経済」や「産業」の支援もできる、ということです。少しずつ海産物が市場に出回っているからこそ、その魅力を発信したり、新たな販路を開拓したり出来るかもしれません。

春はワカメ、夏はウニ、秋にはサンマ・サケ、冬にはアワビや毛ガニ。大いなる三陸の海は、その季節の「旬」の幸を育んでくれます。その「旬」を東京の皆さんにも食べていただきたいですね~。これからも今日のような機会を作っていきたいです!









プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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