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2月25日 復興支援チャリティ・イベント

本日は豊島区勤労福祉会館にて行われた復興支援チャリティ・イベントに参加してきました!
このイベントは、東北から首都圏に避難されている方々を招待し、区民と交流を深めるためのものです。

午前中は「見本市」と同じように展示発表です。
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CSR企業として参加していた、マテックス株式会社、日本自動ドア株式会社、ソーケングループの方々に活動内容をご説明しました。3社とも社長さんが来場する熱の入れよう。中には岩手県で勤務されていた社員さんもいらっしゃって、岩手トークに花が咲きました。

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その裏では、着々と郷土料理の準備が。
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特に目玉は、石巻から直送された生ワカメ!石巻の漁師さんも朝石巻を出てイベントにいらっしゃってくださいました。「船は失ったけれども、仲間と一緒に頑張っていきたい」と涙ぐみながらお話してくださいました。会場からは盛大な拍手が。
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そして、生ワカメを使って作られた「ワカメしゃぶしゃぶ」と「茎ワカメ」
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さらに「ベビーホタテのバター焼き」そして「めかぶ」
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私は父方が宮古ですので、新鮮なワカメは毎年のように親戚の漁師から送られて食べていました。そんな私でも食べたことのないようなおいしさでした。ネット販売もしているそうです。

浜十三オフィシャルサイト

午後は、郷土料理や東北のお酒を食べながら、豊島区で活動している団体の活動発表です。東北から避難されている方々の前で、日ごろの活動の成果を披露します。

子どもたちの三味線・琴に・・・
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コーラス、劇、合唱。ダンス、体操などなど。
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豊島区の高野区長も来場されました。
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その裏で、SAVE IWATE東京支部も復興応援グッズを販売。今日も伊豆市公認サークルSizeの2人と一緒。一方、東京支部のメンバーはみな私の高校の同級生です。

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サークルの友人も駆けつけてくれました。自作のミサンガを持ってきてくれたので、明日の岩手行きの便に載せて岩手にお送りします。ありがとう!
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販売のほうは、復興ぞうきん24枚、さらに東京初の販売となったクルミは、むき実が10個・殻付き4個を売ることが出来ました。結構岩手出身の方がいらっしゃっていて驚きました!

大船渡出身で宮古の学校に通われていた方は、宮古の方と大船渡の方の作ったぞうきんを。宮古出身の方は、宮古市田老地区の方が作ったぞうきんを買われていきました。大船渡出身で陸前高田の高校に行かれていた方は、クルミを沢山買われていきました。こうして岩手出身の方とつながれるのは本当に嬉しいことです。

もう1人、今日は大槌町から豊島区に避難されているおばあちゃんもいらっしゃっていました。このイベントの前から面識のある方です。まず、私が先週大槌で撮影してきた写真を見せると、涙をこらえながら写真を見ていました。実は、大槌町に私が行った時、避難されている方のお知り合いの方と写真を撮ってきました。その写真もお渡ししてきました~♪

その方は、ずっと活動発表を見ていました。別れ際に、今日のイベントの感想を聞くと、「とても楽しかった。実は今日ここに来るのが楽しみでねえ。」と話されていました。この一言が聞けただけで、今日のイベントに参加してよかった、と思っています。「大船渡から避難している友達に持っていくのよ」と言って、復興ぞうきんも買ってくださいました。もちろん、大船渡の方が縫われたぞうきんを買ってくださいました。

東日本大震災の被災地は東北ですが、今日のイベントに参加された方のように、東北から首都圏に避難された方もいらっしゃいます。このようなイベントを開催して、避難されている方を包み込んでいくこと、そして、継続的に支援を行っていくことが大切だと思います。それを担うのが、「東京支部」の使命かもしれません。








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お疲れ様でした!

今日はイベント中のお電話すみませんでした 汗

岩手の縫い手さんが縫ったぞうきんが、首都圏に避難された方を励ましているような気がして、涙が出てきました。
田老の方は来月の紡ぎサロンに来て下さることになっています。東京で同郷の方の手に渡ったことをお伝えしますね。

いつもいろんなご縁を、誠心誠意紡いで下さっていることに、心から感謝です。

Re: お疲れ様でした!

ありがとうございます。

東京からも応援していますよ、というメッセージが縫い手さんの力になればと思っております。これからも色んなご縁を紡いでいきたいと思っております。
プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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