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4月11日 希望の気球 presents ~東北へ希望の光を届けよう~

3月11日。本日は希望の気球 presents ~東北へ希望の光を届けよう~というイベントに参加してまいりました。


「被災地の子ども達に笑顔を」をテーマに、年一度被災地での気球の搭乗体験をメインに
様々なワークショップイベントを開催している希望の気球プロジェクト〜SORAKARA〜さん。
「忘れないをカタチに」を合言葉に毎月11日にキャンドルに明かりを灯すことで
東北から日本を、世界を繋ぐ活動をされているともしびプロジェクトさん。
この2つの団体の手作りキャンドル作成ワークショップがメインのイベントにフード担当として呼んでいただきました。

秋葉原にある「カフェ トリオンプ」にて。
cafe triomph

それぞれ下ごしらえを行います。
〆さんまのマリネ班。
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ヤマキイチ商店「泳ぐホタテ」班。
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どんどん慣れてゆく手つき、
私たち自身も自分たちの成長を楽しみながら取り組んでいます。

今日のメニューは
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「ほうれんそうのくるみ和え」、
宮古・古須賀商店の「茎わかめの生姜漬け」「〆さんまのマリネ」「鮭フライ」、
ヤマキイチ商店の泳ぐホタテ、そしてじゃじゃ麺。


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どこに行っても注目を集める、じゃじゃ麺。
自分好みの味に変え、がっついていただきました!


そしてメインのキャンドルづくり。
「手でこねてつくる復興キャンドル」KONECAN
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それぞれが思い思いの形をデザインしていきます。

できあがった作品がこちら。
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じゃじゃ麺型のキャンドルを作ってくださった方もいました!
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また、今回は新代表の毛利さんからあいさつをさせていただきました。
「繋がりを重視して一回ではきれない関係を築いていきたい」と語りました。

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震災から2年が過ぎた今でも注目してくれている人がいること、
同じような志をもちながら活動している人がいること、
ひとつひとつのイベントでの出会いを大切にしながら活動していきたいと思います。

今回もたくさんの「おいしい!」の声を頂きました。ありがとうございました!

SAVE IWATE東京支部 ブログ担当 菊池冬輝
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4月7日 さくらまつり

4月7日。本日は池袋、みらい館大明で行われたさくらまつりに参加してきました。

前日の豪雨により開催中止が懸念されたものの、当日は気持ちの良い快晴。
SAVE IWATE東京支部としては二回目の参加となるこのイベント、
今回はおなじみ「古須賀商店の鮭フライ」の提供をしました。



カラッと揚げたての鮭フライは今日も好評、
「うまい!」「ソース無しでも味がしっかりする!」と笑顔を頂くことができました。



他にも今日は秋田より「きりたんぽ鍋」、福島より「こづゆ」、
さらに岩手を含めた三県より日本酒も振舞われ、イベントは大盛況に終わりました。
SAVE IWATE東京支部が応援する「浜娘 本醸造」も好評でした。


今回からは、前代表佐々木に代わって、菊池がブログの執筆を担当します。

本年度も岩手の実態、商品、そして食の美味しさを、より多くの人に知っていただけるように精力的に活動して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

SAVE IWATE東京支部 ブログ担当 菊池冬輝

代表引退のご挨拶


SAVE IWATE東京支部 代表の佐々木です。このたび卒業に伴いまして、代表を引退し、活動を後輩に引き継ぐこととなりました。今後、このブログは後輩が更新していくこととなります。ブログの開設から約1年2カ月。5500アクセスを頂きました。これまでブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

SAVE IWATE東京支部の活動は、2011年10月にスタートしました。そこから1年半、「東京だからこそ、できること」を合言葉に、走り続けてきました。その軌跡は、まさにこのブログに収められています。

まず取り組んだのは、支援物資の募集・発送でした。岩手県学生会館の空き部屋を貸していただき、大型の支援物資を募集。岩手に送った量は、トラック10台以上になりました。

その後、継続的に行ったのが復興応援商品の販売会でした。週末を中心に、復興ぞうきんや三陸の和ぐるみなどを販売してきました。その回数は60回近くを数えます。

さらに、三陸の海の幸をPRするために食事会を開催しました。わかめ、かき、サンマ、サケなど、東京の方々に三陸の海の幸のおいしさをPRしてきました。

活動を支えて下さったSAVE IWATEの皆さま、ボランティアの皆さま、豊島区の皆さまをはじめとした東京の皆さまに、心から感謝申し上げます。

振り返ってみれば、東京で支援活動を行うことに難しさもありました。被災地から遠く離れて何ができるのか、自問自答したこともあります。震災の「風化」が進む中で、「このまま東京で活動を続けていいのか」と疑問を持ったこともあります。

その中で、支えとなったのが、岩手の皆さまの言葉でした。

「東京で復興ぞうきんを売ってくれて、ありがたいです。」
「いつもうちの会社の商品を販売してくれて、ありがとう。」

そんな、岩手のみなさんの声こそが、活動の原動力でした。

私たちは学生です。決してプロではありません。行政や企業のように、多額のお金を動かし、スケールの大きな活動をすることもできません。復興という大きな大きな課題に対して、私たちの活動は、ほんの小さなものだと思います。

それでも、岩手を想い、被災地を想い、心をこめて行動してきました。そして、活動を継続してきました。私たちの活動は、ほんの小さなものではありましたが、私たちの活動が、被災者の方々の小さな心の支えになっていれば、それだけで嬉しい限りです。

SAVE IWATE東京支部はこれからも継続的に活動していきます。今後とも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

SAVE IWATE東京支部 代表 佐々木敦斗

3月17日 いわて未来MeetUp

3月17日。本日はいわて未来MeetUpというイベントに参加してきました。

いわて未来MeetUpとは、「いわての明日を楽しくするために。沿岸と内陸+県外の融合、岩手を愛する多様な人達が繋がる…楽しい交流の場を生み出し、岩手の魅力的な資源―アイディア・地域・人―を発掘していこう!」というイベントです。昨年11月に盛岡で行われ、第2回として東京での開催となりました。

イベントのメインは、岩手を盛り上げるプレゼン大会。
地域支縁団体ARCH の佐藤柊平くんやSAVE TAKATAの佐々木信秋さん、ヤマキイチ商店の君ヶ洞剛一さんなど、多くのプレゼンターの方々が岩手を盛り上げるアイデアを発表しました。

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SAVE IWATE東京支部の役割は、このプレゼン大会の後の交流会の料理作り。岩手県出身の学生8人が3時間かけて料理を準備しました。

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難関だったのが、希望の牡蠣プロジェクト@牧浜さんから仕入れた牡蠣の牡蠣むき!慣れない作業に奮闘し、なんとか80個の牡蠣をむき切りました。さっとゆでて、ポン酢をかけてお出ししたのですが、参加者の方からは「おいしい!」との声。

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交流会の前には、私が今日の食材についてプレゼンします。
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そして交流会がスタート!総勢80人を超える皆さんで乾杯!
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「ほうれんそうのくるみ和え」、宮古・古須賀商店の「茎わかめの生姜漬け」と「〆さんまのマリネ」、木の屋石巻水産の「さまき(さんまの缶詰を卵で巻いたもの)」など、色とりどりの料理が並びます。

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希望の牡蠣プロジェクト@牧浜 から仕入れたムール貝のワイン蒸し!
海の塩味がほんのり効いて、参加者の方からは非常に好評でした!
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〆さんまのマリネは今日も好評でした~。
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ヤマキイチ商店の「泳ぐホタテ」はすぐに売り切れ!これ以外にも定番の「サケフライ」と盛岡のソウルフード、「じゃじゃ麺」をお出ししました。どのお料理も大好評でした。ありがとうございました。
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おいしいお料理とお酒とともに、参加者の方々同士の交流も深まります。ここから新たなつながり・プロジェクトが生まれていくはずです。
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締めのあいさつでは、調理を担当した、SAVE IWATE東京支部のメンバー1人1人があいさつ。盛大な拍手が送られました。このような場を作り上げることができ、とてもうれしく思っています。これからも継続的にこのようなイベントを開催していきたいと思います!
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【最優秀賞受賞!】社会貢献活動見本市

2月24日(日)は豊島区の社会貢献活動見本市。
豊島区のみなさまには「えんがわ市」をはじめ、さまざまな所でお世話になってきました。豊島区があってこその東京支部。そのご縁もありまして、今年も2年連続で出展させて頂きました。

ちなみに去年の様子はこちら。第6回社会貢献活動見本市

午前11時、第7回社会貢献活動見本市が、盛大にスタートしました。
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子育て、まちづくり、CSR、スポーツ、居場所づくり、などなどさまざまな分野で活動する46団体が集まり、日ごろの活動について報告します。会場には900人のお客様が来場されました!

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SAVE IWATE東京支部のブースはこんな感じ。
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活動の報告や、「復興ぞうきん」などの販売品の展示、そして復興ぞうきんの材料の募集の告知などを行いました。来場されたみなさんは大変熱心に聞いてくださいました。
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また、同じく出展していたソーケングループさんや、日本自動ドア株式会社さんからは差し入れを頂きました。いつもありがとうございます。

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見本市の後はネットワーク交流会!
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豊島区の高野区長の挨拶。区長にも活動内容を報告させていただきました。
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そして、最後には優秀団体の発表があるのですが・・・。

何と!SAVE IWATE東京支部は最優秀賞である「マテックス賞」を受賞しました!副賞は現金30000円!こちらはSAVE IWATEの活動支援金として、被災地復興のために大切に活用させていただきます。マテックス株式会社の松本社長、本当にありがとうございました!

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受賞後の挨拶でも述べさせていただきましたが、私たちは豊島区出身でもありませんし、学生として豊島区と関われたとしても、その期間はほんの数年です。それでも、私たちが最優秀賞を受賞できたのは、豊島区の皆様とのつながりのおかげです。

豊島区とのつながりは、岩手県学生会館が豊島区内にある、ということから始まりました。
区内の公民館や図書館、掲示板に物資募集の張り紙を行ったのが2011年の10月下旬。多くの区民の方々に、物資募集に協力していただきました。

そこからとしまNPO推進協議会の柳田代表とつながり、区内で活動するさまざまなNPOの方々とつながることができました。区内で行った復興応援商品の販売会は、30回以上を数えます。「復興ぞうきん」や「山田の醤油」は区民のみなさまにもおなじみの商品になりつつあります。

販売会に呼んで頂いた、区内のNPOの皆様、そして販売会で私たちの商品を買ってくださった区民の皆様に心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。これからもこのご縁を大切に、豊島区と一緒になって復興支援を行ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
プロフィール

一般社団法人SAVE IWATE東京支部

Author:一般社団法人SAVE IWATE東京支部
2011年10月に設立。復興応援グッズの販売会を中心に、東京から復興支援活動を行っている。

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